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英語プログラム英会話アカデミアの英会話クラスは4つのレベルに分かれています。 初級レベル-名詞―動詞―目的語を使った文章の練習。質問の仕方、形容詞を使っての表現の仕方、現在形、過去形、未来形での会話を練習。 アカデミアでは、生徒各自の学習法が多様なように、教授法も色々取り入れています。 フリースタイルクラスでは、「家族の中で、誰がそのズボンを履きますか?」「どの種類のビールも同じ味がしますか?」等の身近な話題を使って、日常生活での自然な話し方、コミュニケーション力をつけていきます。 英会話のクラスでは、二人一組、グループ、ロールプレイを通し、生徒一人一人の会話時間をより多いものにします。また、上級クラスでは、プレゼンテーション、討論、交渉の仕方を練習します。 上級レベルの生徒は、他のクラスを取ることもできます。 文法Azarの教科書をアウトラインとして、対話方式で生きた文法を教えていきます。文法のクラスでは、文法だけでなく英会話とボキャブラリー(語彙)も取り混ぜているため、生徒たちが興味深く文法を学べるようデザインされています。また、習った文法をライティング(文章の書き方)や英会話、ボキャブラリーなど他のコースで使うことによって、文法を日常生活で生かせるようになっていきます。文法のクラスは、3つに分かれています。 初級 ― 文章構造の基礎、時制の一致、不規則動詞、仮定法と時制を表す副詞節、数えられる名詞、数えられない名詞、比較、助動詞の使い方を学びます。 ボキャブラリー(語彙)アカデミアでは、ただ単にボキャブラリーを暗記させるよな授業はしていません。文章の前後関係を通してボキャブラリーを学んでいきます。「アカデミックワードリスト」などの単語リストはテキストとして使用するのではなく、ひとつの資料として使用しています。 生徒はいろいろな方法でボキャブラリーを学ぶことができます。読書や映画、討論、テレビやニュースなどを通して新しい単語はどんどん増えていくでしょう。いくつかのクラスでは、習ったボキャブラリーを使って文章を作成していきます。熟語や成句を集中して学べるユニークなクラスもあります。 発音多くの学校では、会話の中で発音の練習をするようですが、アカデミアでは、ハワイで唯一の発音だけに焦点を当てたクラスを設けています。また生徒は、二つの学習法の中から発音を学ぶ方法を選ぶことができます。一つは、連続した練習問題やゲームを通して、体系的にアルファベットひとつひとつの音の練習をするクラス。このクラスは、生徒がお互いの話し方、発音の仕方を聞き、単語とフレーズの発音練習をし、スピーキングとヒアリング力を伸ばしてゆきます。 もう一方のクラスは、日常会話を想定した文章を読み、先生がその場でそれぞれの発音を修正するクラス。文章を声に出して読むということは、生徒一人一人の発音の難点を絞るために役立ちます。 ライティング当校は2007年(平成19年)に新しいライティングカリキュラムを含めたコース内容を設けました。ただし、毎学期それらのクラスすべてが設けられていない為、興味のある方は、クラス受講希望の2ヶ月前までにEメールにてお問い合わせください。(メールのリンク) ライティング:文法I、II、IIIを中心にしたライティングクラスは、文章の書き方と同時に大学やビジネス、標準テストで使用する文法を学習するクラスです。 総合英語総合英語のクラスは、中、上級者レベルで、文法、スピーキング、リスニング、ライティングと思考スキルを組み込ませて作られたクラスです。これらのクラスでは、論文、プロジェクトやストーリーボード(物語の下書き)を作成したりします。また、本を読み、ボキャブラリーや文法の要点を抑えながら、内容のプロット(筋)や文学的な用法、キャラクター、歴史背景を観察します。 これらのコースは、ビジネス、太平洋諸島の文化や世界の文化などを通して、大学や仕事で必要な読み書き能力をつけてゆきます。 |
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